お葬式をする場合の斎場選びについて

母親が病院で最期を迎えた際に通されるのは、病院の遺体安置所でした。
病院から連絡が行った葬儀会社が搬送のために手伝ってくれますが、概ねこのときの業者がお葬式の段取りすることになります。
業者は自社が所有する斎場を使ってもらうことが、一番手慣れていますし、料金も丸々懐に入ってくるため、それを勧めてきます。
たまたま公営の斎場が使えることが分かりましたので、業者にその斎場を使ってもらうようにお願いしました。
綺麗な斎場でしたので、お通夜と告別式の全部を行っています(火葬場は別)。
料金も安く施設が広くて綺麗でしたので、お通夜の時は斎場の宿泊施設に泊まりました。
今回は、新しくできた施設で結果的に、こちらを選んでよかったのですが、業者所有の斎場を使った方が便利な場合があります。
立地の良さでは業者の方が優れているからです。
駅からも近いですし、葬式のために来場してもらう人の負担を考えるとどちらが良いかはケースバイケースであるという感想です。

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